GMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社
「ラピッドサイト」にて包括的な専用型ホスティングサービス「RD-50シリーズ」を提供開始GMO・グローバルメディアオンライングループのサーバー関連事業を担当する戦略子会社、GMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区 資本金:4億9,712万円 代表取締役社長:青山満 URL:http://gmo-ht.com/ 以下、GMO H&T)は、ホスティングブランド「ラピッドサイト(http://rapidsite.jp/)」の専有型ホスティングサービスを一新し、専有型サーバーの保守・監視に加えて、データの盗聴や改ざん等を防ぐ128bit SSLサーバー証明書やセキュリティ管理を自動化する自動セキュリティアップデートを標準提供する「専用サーバーサービス RD-50(アールディフィフティ)シリーズ」を2005年3月17日から販売開始いたしました。
ラピッドサイトの「RD-50シリーズ」では、充実のサーバーマシンスペックを備えた専用サーバー、利便性の高い管理ツール、冗長性を持ったネットワーク環境、サーバー保守・監視、脆弱性を補うセキュリティ管理およびバックアップ体制など、サーバー運用に必要となるすべてのサービスをパッケージ化し、包括的なサーバー運用ソリューションとして安価にてご提供いたします。
「RD-50シリーズ」の主な特長:
1.脆弱性の放置による二次被害等を防ぐ自動セキュリティアップデート
ラピッドサイトがセキュリティ管理を代行するため、面倒なサーバー管理業務に人的リソースをかけることなく、本来のビジネスにより注力いただくことが可能になります。
2.サーバー監視(Ping+Port)で予期せぬサーバートラブルにも柔軟に対応
Pingによるサーバー死活監視およびWeb サーバー(ポート80番)、SSHサーバー(ポート22番)の動作をラピッドサイトにて24時間監視いたします。万が一、応答が得られない時には速やかにお客さまにご連絡し、必要な対処を行ないます。
ミラーリングRAIDに加え、外部ストレージとして10GBの大容量スペースを無償にてご提供いたします。大切なデータを定期的にバックアップし、万が一のサーバー障害時やオペレーションミスなどによるデータ消失の被害を防ぎます。
プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などをウェブ上で安全に送受信するにあたって必要となる独自サーバー証明書(日本ジオトラスト/年間47,250円・税込)を無償にて取得・利用可能なため、サイト利用者への最大限の安心と信頼を実現いたします。