Loading



高親和性ARB/持続性Ca拮抗薬配合剤「レザルタス(R)配合錠LD・HD」製造販売承認取得のお知らせ



本リリースの公式ページ[PDF]
http://www.daiichisankyo.co.jp/4less/cgi-bin/cs4view_obj.php/b_newsrelease_n1/1048/20100120_レザルタス承認リリース(日) final .pdf
前の画面に戻る



2010 年 1 月 20 日
各 位
会社名
第 一 三 共 株 式 会 社
代表者
代表取締役社長 庄田 隆
(コード番号 4568 東証・大証・名証各第1部)問合せ先 コーホ ゚レートコ ミュニケー ション部長 斎 寿明
( T E L : 0 3 - 6 2 2 5 - 1 1 2 6 )


高親和性ARB/持続性Ca拮抗薬配合剤「レザルタスⓇ配合錠LD・HD」
製造販売承認取得のお知らせ


第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下「当社」)は、本日、高血圧症治療薬として開発した「レザルタスⓇ配合錠LD・HD」(オルメサルタン メドキソミル/アゼルニジピン配合錠)の製造販売承認を取得いたしましたのでお知らせします。
レザルタスⓇ配合錠は、当社が創製した高親和性ARBのオルメサルタン メドキソミル(販売名:オルメテックⓇ錠) と 宇部興産株式会社と共同で研究開発した持続性Ca拮抗薬のアゼルニジピン(販売名:カルブロックⓇ錠)の配合剤です。本剤にはLD、HDの 2 種類の製剤があり、それぞれ、オルメサルタンメドキソミル/アゼルニジピンとして、10mg/8mg、20mg/16mgを含有しています。


高血圧症は、複数の成因により発症する疾患であることから、降圧目標達成のためには、複数の種類の降圧薬を組み合わせた併用療法が有用です。特に、ARBとCa拮抗薬の併用は、優れた降圧効果を示すことから、本邦ではこの組み合わせが繁用されています。このことから、当社では、ARBのなかでも強力な降圧効果を有することが示されているオルメサルタンメドキソミルと、Ca拮抗薬のなかでも持続的な降圧効果があり交感神経系亢進作用の少ないことが示されているアゼルニジピンの組み合わせであるレザルタスⓇ配合錠を開発しました。開発時の臨床試験成績において、レザルタスⓇ配合錠は、強力かつ持続的で、24時間にわたる安定した降圧効果を示すと共に、良好な忍容性を示しています。


当社は、降圧薬の開発と販売において長年に亘る実績と経験を有しておりますが、新たにレザルタスⓇ配合錠をそのラインアップに加えることにより、さらに高血圧症治療への貢献ができるものと確信しております。


以 上


関連の新着リリース
『第一三共』 リリース一覧
『医薬品』 上場企業 リリース一覧
『医薬品』 非上場・外資系企業 リリース一覧
『東京都』 リリース一覧

注意:このサイトに掲載されるプレスリリーステキストはコンピュータプログラムで機械的に収集・生成しているためエラーが発生する可能性があります。発表元企業の公式サイトにて公式発表日や内容をダブルチェックして下さい。また、この掲載テキストの元となるプレスリリースの内容は発表元企業による公式発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。
キーワード検索