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株式会社メディアテクノロジー ジャパン(大日本スクリーンの100%子会社)、オムロン株式会社と環境ビジネスに関する協業を開始 ~印刷業界向け環境改善ソリューションを本格展開~(PDF:340KB)



本リリースの公式ページ[PDF]
http://www.screen.co.jp/press/MTJN_NR100311.pdf
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2010年3月11日


株式会社メディアテクノロジー ジャパン、
オムロン株式会社と環境ビジネスに関する協業を開始
〜印刷業界向け環境改善ソリューションを本格展開〜


株式会社メディアテクノロジー ジャパン(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:雨森 章)はこ
のほど、オムロン株式会社(本社:京都市下京区/代表取締役社長:作田 久男、以下オムロン社)との
間で、電力の削減をはじめとした印刷業界向けの環境ビジネスに関する協業契約を締結。同業界の主要
企業を対象に、エネルギー削減を主とした環境改善ソリューションの提供を開始しました。


近年、世界中のあらゆる産業界では、地球温暖化防止に向けた取り組みが重要な課題となっており、
早急な対策が求められています。日本国内では、2010年4月の施行が予定されている改正省エネ法に
より、省エネ措置の届け出と定期的な報告が義務付けられるなど、持続可能な循環型社会の構築に向け
た取り組みに注目が集まり、企業活動としての環境経営が不可欠となっています。印刷業界においては、
従来の大量生産・大量消費から多品種・小ロット化への進行、印刷品質に影響を及ぼす工場内における
温湿度管理の徹底化、さらには印刷機など生産設備の高機能化などにより、エネルギー消費が増える傾
向にあります。そのため、省エネ化やコストの削減など、生産効率の向上を目的とした取り組みの重要
性は、環境経営の観点からも大いに高まっています。


このような動向を背景に当社は、環境ビジネスのリーディングカンパニーとして時代をけん引する
オムロン社との間で、印刷業界に最適化した環境改善ソリューションの提供に合意。長年にわたって当
社が培ってきた印刷業界特有のノウハウを最大限に活用するなど、両社の協業によって「エネルギーの
“見える化”」が可能となります。これにより、空調などの間接電力に関する無駄の排除、生産設備の省
エネ化、そしてカーボンフットプリントに関する制度化への準備など、あらゆる側面から最適化したソ
リューションをいち早く提案し、エネルギーとコストの削減を実現します。特に、品質維持に関する管
理指標の順守と、空調・設備などユーティリティー関連の運用改善を同時に実現するための支援サービ
スを提供し、さらに今後は、生産動力エネルギーの削減の実現より、生産性の向上と省エネを両立する
支援も提供していきます。


今回の協業で当社は、保有する印刷業界向けソリューション事業の豊富な実績やノウハウと、オムロン社
のセンシング技術や環境ソリューション事業の実績に基づくコンサルティングなど、それぞれの強みを融
合させ、同社とともに印刷業界の環境ビジネス分野において強力なリーダーシップを発揮していきます。既
に両社は、株式会社金羊社(本社:東京都大田区/代表取締役社長:浅野 健氏)の御殿場工場において当
環境改善ソリューションを駆使し、原単位※で15%以上のエネルギーの削減を達成するなど、ビジネスモ
デルの確立を進めています。


当社は、これを機に、「エコロジーはエコノミー」をキャッチフレーズに、CO2排出量の削減など環境
に優しい生産設備の構築と、装置のランニングコスト低減を図っていきます。そして、印刷業界におけ
る環境ソリューションの提供範囲を順次拡大し、低炭素社会の早期実現に向けた取り組みを一層強化し
ていきます。


<株式会社メディアテクノロジー ジャパンの概要>
所在地:東京都千代田区九段南2-3-14 靖国九段南ビル8階
代表者:代表取締役社長 雨森 章
U R L:www.mtjn.co.jp
* 株式会社メディアテクノロジー ジャパンは、大日本スクリーン製造株式会社(本社:京都市上京区/代表
取締役社長:橋本 正博)が100出資するグループ企業です。


<オムロン株式会社の概要>
所在地:京都市下京区塩小路通堀川東入
代表者:代表取締役社長 作田 久男
U R L:www.omron.co.jp


<株式会社金羊社の概要>
所在地:東京都大田区鵜の木2丁目8番4号
代表者:代表取締役社長 浅野 健
U R L:www.kinyosha.co.jp


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