2010年3月16日
株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森田晶一、以下「ネットワールド」)と株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:藤沼彰久、以下「NRI」)は、NRIが開発した仮想化環境管理ツール「Senju Children for VMware」を本日より共同で販売します。
システムリソースの有効活用やシステム変更への柔軟性が評価され、システムの仮想化が進展していますが、この仮想化ツールとして「VMware」があります。ネットワールドは「VMware」をいち早く展開、国内でトップクラスの販売実績を有しています。一方、仮想化環境ではシステム運用がより複雑になるため障害対応など運用の効率化を求めるユーザーへの対応が課題となっていました。
NRIは、運用管理ツール「Senju Family」で培った運用技術とノウハウが結集した「Senju Children for VMware」を開発、ユーザーの仮想化環境でのシステム運用のコスト削減と効率化を実現します。
「Senju Children for VMware」の概要は以下のとおりです。
なお、両社は、2010年度に150社程度の導入を目指しています。
野村総合研究所は、ネットワールドおよびヴイエムウェア社と「VMware環境の運用最適化」セミナーを4月16日に開催し、「Senju Children for VMware」の詳細を紹介します。