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[ 2010/06/17 | 日立システムアンドサービス | 情報・通信 | 東京都 | 非上場・外資系企業 ]

日立システム、「ライトダウンキャンペーン」を実施



本リリースの公式ページ
http://www.hitachi-system.co.jp/press/2010/pr100617.html
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日立システム、「ライトダウンキャンペーン」を実施


「100万人のキャンドルナイト」への参加など独自のキャンペーンを実施

2010年6月17日


株式会社日立システムアンドサービス
株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、取締役社長:林 雅博/以下、日立システム)は、地球温暖化防止に向けたCO2排出量削減取組みの一環として、環境省が2003年より実施している「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」*1の主旨に賛同し、夏至の日(6月21日)と七夕の日(7月7日)に、広告看板の消灯とオフィス消灯を実施します。
日立システムは、日立グループが目標とする"2025年までに年間1億トンのCO2排出の抑制"を念頭に、環境配慮ソリューションをはじめとする事業活動を推進するとともに、クールビズの推進、休み時間の消灯など、全社員によるCO2排出の抑制にも取り組んできました。さらに、2009年度より、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」と「100万人のキャンドルナイト」*2に賛同し、夏至の日、七夕の日、冬至の日に、オフィスや広告看板の消灯をおこなうとともに、社内SNSを使用した社員間の環境コミュニケーションの促進も実施してきました。


今年度のキャンペーンは下記の通り実施を予定しています。
「日立システムライトダウンキャンペーンの内容」

*1: 1年間で最も夜の短い夏至の日にライトアップ施設や家庭の灯りの消灯を実施する環境省のイベントで、国民一人ひとりが日常生活の中で電気を消すことで、地球温暖化問題について考えてもらうことを目的に実施されています。環境省は、6月21日(夏至の日)と7月7日〔七夕・(クールアース・デー)〕の両日の20時から22時までの2時間特別実施日として設定し、電気の一斉消灯を国民に呼びかけています。
*2: 夏至の日と冬至の日の20時から22時までの2時間、電気を消し、キャンドルを灯し、みなで環境について考えようと、環境NGOが「でんきを消して、スローな夜を」をスローガンに、2003年にスタートしたイベントです。全国の多数の企業や行政、市民が参加し、ユニークな取り組みをおこなっています。



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