Loading



ハイパービーム(外法一定H形鋼)の市販構造計算プログラムへのサイズ組み込みが実現



本リリースの公式ページ
http://www.nsc.co.jp/CGI/news/whatsnew_detail.cgi?section=0&seq=00020784
前の画面に戻る

ハイパービーム(外法一定H形鋼)の市販構造計算プログラムへのサイズ組み込みが実現

2010/08/25

 新日本製鐵株式会社(社長:宗岡 正二)が開発したハイパービーム(外法一定H形鋼)がこのほど、構造計算プログラムメーカーのユニオンシステム株式会社(社長:𠮷田 博史)が開発した一貫構造計算プログラム「Super Build/SS3」、株式会社構造システム(社長:加藤 准一)が開発した一貫構造計算プログラム「BUS-5」、任意立体形状の弾塑性解析プログラム「SNAP」、に組み込まれました。

 ハイパービーム(外法一定H形鋼)は、梁高さ・梁幅一定により設計簡素化と加工効率化を実現し、大断面サイズを中心とした豊富なサイズバリエーションと優れた寸法・形状精度、正確なデリバリー等で、お客様から信頼を得てまいりました。

 この度、建築市場における同製品の一層の普及を図るため、構造計算プログラム分野で高いシェアを持つ両社に協力を得たうえで、ハイパービームの諸元(寸法、断面性能、材質等)をプログラムに組み込むことにしました。

 これにより、上記プログラムではハイパービームを利用して構造設計をする場合、従来のように、そのつど、細かく、多岐にわたる鋼材の諸元を入力することなく、同プログラムに付属する「鋼材データベース」上から、ハイパービームのサイズを選択するだけで、諸元がすべてクリックひとつで柱やはりなどに設定でき、建物入力データへ反映されます。このため、入力ミスを防げるだけでなく、構造設計の効率も高めることも期待されます。

*ハイパービームは新日鉄の登録商標です。

(お問い合わせ先) 広報センター TEL:03-6867-2135

                           以 上



前の画面に戻る



関連の新着リリース
『新日鐵住金』 リリース一覧
『鉄鋼』 上場企業 リリース一覧
『鉄鋼』 非上場・外資系企業 リリース一覧

注意:このサイトに掲載されるプレスリリーステキストはコンピュータプログラムで機械的に収集・生成しているためエラーが発生する可能性があります。発表元企業の公式サイトにて公式発表日や内容をダブルチェックして下さい。また、この掲載テキストの元となるプレスリリースの内容は発表元企業による公式発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。


新着画像
  • 2014/04/23 トヨタ博物館 第25回 クラシックカー・フェスティバルを開催
    トヨタ自動車
  • 2014/04/23 三菱電機 東西2拠点の事業所内に託児施設「ダイヤモンドキッズ」を開設 - 社員のキャリア形成と育児の両立を支援
    三菱電機
  • 2014/04/23 「TIPA アワード」を20年連続で受賞 デュアルピクセル CMOS AFを搭載した「EOS 70D」など
    キヤノン
  • 2014/04/23 Hinemos(R)からBizホスティングCloudnとBizホスティングEnterprise Cloudのハイブリッドクラウドを一元管理する機能を提供(NTTデータ)
    日本電信電話
  • 2014/04/23 「F宮の郷(西サイト)太陽光発電所」の竣工について(NTTファシリティーズ)
    日本電信電話

最近チェックした企業
あなたがアクセスした企業ページは自動的にここに表示されます。