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さまざまな臨床検査項目を高感度で測定できる小型自動分析装置を販売



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http://www.toyobo.co.jp/press/press359.htm
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さまざまな臨床検査項目を高感度で測定できる

小型自動分析装置を販売

当社は、高感度でさまざまな臨床検査項目が測定できる小型自動分析装置「POCube™」(「ピーオキューブ™」)を9月17日から販売します。「POCube™」は、高感度、簡便な測定操作、低価格などの特長を持つ小型自動分析装置です。

販売時点では、C反応性タンパク*(以下CRP)の測定が対象で、今までは困難だった新生児の高感度CRP測定が可能となります。


体内に炎症などが起きた時に血中に現れるタンパク質の一種。一般的な血液検査の検査項目として測定される。近年、動脈硬化症などの慢性炎症時のマーカーとしても注目されている。

最近注目されているPOCT(Point of Care Testing)とは、外注して臨床検査センターで検査するような「時間のかかる」検査ではなく、入院患者のベッドのそばでの検査や、緊急を要する検査、さらには手術中などの(リアルタイムの)モニタリングなどの検査のことです。POCTには、迅速な対応が必要で、簡便な検査方法が求められています。

このたび当社は、POCTの要件である①結果報告までの時間が短い、②いつでもどこでも誰でも検査が可能である、③装置が小型で安価、という特長に加え、高感度測定ができる小型自動分析装置「POCube™」を販売します。化学発光免疫測定法を採用することにより、高感度での測定を実現しました。


(1)高感度測定が可能

小型自動測定装置においては、業界トップクラスの高感度です。多量の検体や長時間の測定を必要とせず、高感度CRP測定が可能です。


CRPに関しては、5μLでの測定が可能です。血液などの検体量が少なくて済むため、新生児への負担を低減し、CRP測定が可能です。


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