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[ 2009/11/02 | 大京 | 不動産 | 東京都 | 東証一部 ]

【大京ライフ】大京グループのマンション管理員業務を請け負う大京ライフ「認知症サポーター養成講座」受講修了者が4,000人を突破(225KB)



本リリースの公式ページ[PDF]
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20091102.pdf
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2009 年 11 月 2 日
各 位



社 大 京
グ ル ー プ 広 報 部 長 奥山 慎哉

大京グループのマンション等の管理員業務や清掃業務を請け負う株式会社大京ライフ(本社:東京都
渋谷区、社長:相田 裕二)は、厚生労働省の「認知症サポーター100 万人キャラバン」に賛同し、同社の管理員に対して「認知症サポーター養成講座」の研修を開催してきましたが、10 月をもって同講座を修了した管理員が延べ 4,000 人を超えましたのでお知らせいたします。 同社では、2007 年 4 月より同講座の研修を開始し、2008 年 3 月には全管理員(当初の対象者約 3,500人。一部パート等を除く)の受講を修了いたしましたが、その後も新規入社者等を対象に取り組みを継続しているものです。
「認知症」とは、脳や体の疾患を原因として、記憶・判断力などの障害がおこり、普通の社会生活が
送れなくなった状態と定義されています。日本では本格的な高齢化社会に突入するなか、85 歳以上の高齢者の 3~4 人にひとりが認知症といわれており、最近では 65 歳以下の方でも発症する「若年性認知症」も増えているといわれています。
同社では、現在約 6,000 棟の分譲マンションの管理員業務を請け負っており、居住者の高齢化に対す
る取り組みの一環として、最前線で業務を行っている管理員全員に、特に認知症に対する正しい知識を習得させる目的で実施しているものです。
受講者からは「誰にでも認知症になる可能性はある。自分自身の問題としても考えさせられた」、
「当
事者やご家族の立場がより理解できた」等の感想が上がっており、1 人でも多くの管理員が認知症を正しく理解し行動することが、居住者の安心に繋がり、進展する高齢化社会に対する取り組みにも寄与するものと位置付け、同社では今後も継続的に取り組んでいく予定です。

※厚生労働省の「認知症サポーター100 万人キャラバン」とは、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを
全国で 100 万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しているものです。全国キャラバン・メイト連絡協議会では、都道府県、市区町村などの自治体や全国規模の企業・団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成し、養成されたキャラバン・メイトは自治体事務局等と協働して「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

■ 大京ライフにおける取り組み
キャラバン・メイトの誕生
認知症サポーターの誕生
大京グループのマンション管理員業務を請け負う(株)大京ライフ
「認知症サポーター養成講座」の受講修了者が 4,000 人を突破
この件に関するお問い合わせ先
株式会社大京 グループ広報部(奥山、田川) TEL:03-3475-3802
地域や職場で活動
全国の事業所長、事業所スタッフ、研修センターの講師を対象に「キャラバン・メイト養成研修」を実施

各事業所のキャラバン・メイトが、管理員を対象に「認知症サポーター養成講座」を実施


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